2014年03月09日

公開医療学習会

3月9日(日)10時〜
富山県聴覚障害者センター大研修室にて、公開医療学習会が開催され、36名の参加がありました。
テーマは『富山の人が多くかかる癌“胃癌”について知ろう』
 
まずは、医療を考える会メンバーによる寸劇。
針山さんと石倉さんの掛け合いは、アドリブ満載で、会場の笑いを誘っていました(*≧▽≦)ノ"
 
 
病院でdoctorから「癌ですね…」と告げられたシーンの、患者役の石倉さんの演技…光ってました
\(≧▽≦)/
 
寸劇の後は、富山大学大学院医学薬学研究部の神山公希助教授のお話
 
13ページにわたる資料をいただいた時は、「大丈夫か?わたし…」と思いましたが、始まってみると、図や写真、実際の癌や検査の画像を利用した丁寧なお話で、勝手に相づちをうちながら聞き入っていました(゜-゜)(。_。)うん
 
 
 
癌の進行度(ステージ)分類がなぜ必要なのか?。
検査がたくさんあるのは何故か?
実際の治療法にはどんなものがあるのか?
その他、ピロリ菌と胃癌の関係、食生活の影響、遺伝との関係についてもお話いただきました。
 
 
 
胃癌は、早期発見・早期治療が一番!!
おかしいな?と感じたら、医師に相談→検査
胃癌と診断されても、進行度に応じた治療法も薬もいろいろあります。知ることで不安を取り除き、恐れずに戦いましょう!!とのお話でした。
質疑応答では、ガン検診・癌とアルコール・健康食品やサプリメントと癌などについての質問がでました。
 
時間いっぱい使っての公開医療学習会でした。皆さん、お疲れ様でした。
 
雪が心配でしたが、どなたのお蔭なのか、暖かな陽がさす穏やかなお天気でした。
 
 
 
posted by 医療班 at 19:09| Comment(0) | お知らせ&報告