12月9日(日)、10時〜12時まで、富山県聴覚障害者センターにおいて医療フォーラムを開催しました。 富山県総合政策局防災・危機管理課地域防災担当の長岡憲秀氏をお迎えし、「富山県の災害の歴史から学び、備えよう」というテーマでご講演いただきました。 当日の朝、天候が悪く、また雪が少し降ったことがあって、参加数は15名と少なくとても残念した。 講演では過去に起こった富山県の災害の歴史や、災害発生時にはまず「自助(自分の身は自分で守ること)」が大切なこと、そうすることが「減災」につながること、災害時には正確な情報を得ること。気象庁のホームページには大雨、暴風、津波などの警報級の可能性や危険度が5日先まで色分けされて表示されるそうです。避難勧告の種類についても説明いただきました。 多くの方に聞いていただきたい内容でした。 事前の非常用持ち出し袋の準備も必要ですが、災害時に、いかに正確な情報を得て、それを行動にどのようにつなげるかということも 意識していなければいけないことだと感じたフォーラムでした。 当日配布した富山県の「とやま防災ハンドバック(小学生版)」です。 |
2018年12月23日
第21回医療フォーラムを開催しました。
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