8月28日の手話講習会の様子です。
講義は行わず「問診」場面の手話を指導しました。
2018年09月04日
厚生連滑川病院手話講習会【2】
posted by 医療班 at 12:42| Comment(0)
| お知らせ&報告
厚生連滑川病院手話講習会【1】
8月7日から厚生連滑川病院で医療手話講習会が始まりました。
これは平成29年4月1日に「滑川市手話言語条例」が施行された滑川市から医療の会に依頼されたもので、17時30分〜18時30分までの1時間、月2回のペースで12月まで全9回で行う予定です。
今回は滑川市ろうあ福祉協会と滑川市手話サークルめばえの会に協力いただいています
8月7日の第1回目は「聞こえないってどんなこと」をテーマに水木会長が聞こえない人が医療機関でどんな不便を感じているのか、医療機関でできる工夫などについて話しました。
講義後は「指文字」と「数詞」の指導をしました。
これは平成29年4月1日に「滑川市手話言語条例」が施行された滑川市から医療の会に依頼されたもので、17時30分〜18時30分までの1時間、月2回のペースで12月まで全9回で行う予定です。
今回は滑川市ろうあ福祉協会と滑川市手話サークルめばえの会に協力いただいています
8月7日の第1回目は「聞こえないってどんなこと」をテーマに水木会長が聞こえない人が医療機関でどんな不便を感じているのか、医療機関でできる工夫などについて話しました。
講義後は「指文字」と「数詞」の指導をしました。
posted by 医療班 at 12:32| Comment(0)
| お知らせ&報告
2018年02月26日
定例会
2月25日(日)13:30より、富山県聴覚障害者センターで開催された福祉講座に定例会として参加しました。 テーマは『知って安心!在宅で受けられる医療と介護』講師は富山市まちなか診療所の三浦太郎医師です。 イラストや写真を多く使ったわかりやすいお話でした。 ![]() ![]() 健康って何?というところから、いよいよ最期が近づいたときの救命治療まで、重めのお話もありましたが、和やかにお話いただきました。 ![]() ![]() いろいろな質問にも穏やかにお答えいただきました。大変充実した内容でした。 参加者が19名でしたが、もっとたくさんの方に聴いていただきたかったです。 |
posted by 医療班 at 00:44| Comment(0)
| お知らせ&報告
2018年01月21日
介護学習会のご案内
「富山県聴覚障害者協会」の福祉対策部と「富山県聴覚障害者の医療を考える会」介護グループと共済の福祉講座を開催します。
日時:2月25日(日)午後1時30分〜3時30分
場所:聴覚障害者センター2階大研修室B
テーマ:「知って安心!在宅で受けられる医療と介護」(富山市出前講座)
講師:富山市まちなか診療所 管理者 三浦太郎 医師
参加費:無料
在宅医療と介護の現状や、在宅で受けられる医療や介護の内容についてお話いただきます。
皆様の参加をお待ちしています。
日時:2月25日(日)午後1時30分〜3時30分
場所:聴覚障害者センター2階大研修室B
テーマ:「知って安心!在宅で受けられる医療と介護」(富山市出前講座)
講師:富山市まちなか診療所 管理者 三浦太郎 医師
参加費:無料
在宅医療と介護の現状や、在宅で受けられる医療や介護の内容についてお話いただきます。
皆様の参加をお待ちしています。
posted by 医療班 at 11:27| Comment(0)
| お知らせ&報告
2017年12月13日
第20回医療フォーラムを開催しました。
12月10日(日)10時〜富山県聴覚障害者センターにおいて
「第20回医療フォーラム」を開催しました。
今回のテーマは
「聴覚障害者が行きやすい病院とは、どんなところ?」
「看護師グループ」「臨床検査技師グループ」「歯科衛生士グループ」の3つに分かれて、自由に話し合いました。
医療従事者、聴覚障害者、手話通訳者、手話学習者が各グループに分かれ、それぞれの立場から意見を出し合います。
さあ、グループワーク開始です。
まずはテーマから。
まずは困り事と現状を付箋紙に書いていってま~す。<臨床検査技師グループ>
付箋紙がたくさん貼られていますね。こちらは<歯科衛生士グループ>
こちらも書き込むことがたくさんあるようです。<看護師グループ>
<話し合い終了>
それでは発表してもらいましょう。まずは<臨床検査技師グループ>から。
<臨床検査技師グループ> テーマ:「検査時のコミュニケーション方法」
<歯科衛生士グループ> テーマ:「困ったこと、不便なこと、その解決方法」
<看護師グループ> テーマ:「病院に行ったときの困ったことと対応策」
最後にグループごとに記念撮影
<臨床検査技師グループ>
<歯科衛生士グループ>
<看護師グループ>
それぞれの立場からたくさんの意見を聞くことができた今年の医療フォーラム。
私たちも医療機関の現状を知る良い機会となりました。
医療機関と私たちが一緒に話し合う機会はなかなかありませんが、それぞれが自分たちだけで解決を模索するのではなく、お互い情報を出し合い共有し、現状を知った上で解決方法を見出していくことが大切ですね。
「第20回医療フォーラム」を開催しました。
今回のテーマは
「聴覚障害者が行きやすい病院とは、どんなところ?」
「看護師グループ」「臨床検査技師グループ」「歯科衛生士グループ」の3つに分かれて、自由に話し合いました。
医療従事者、聴覚障害者、手話通訳者、手話学習者が各グループに分かれ、それぞれの立場から意見を出し合います。
さあ、グループワーク開始です。
まずはテーマから。
まずは困り事と現状を付箋紙に書いていってま~す。<臨床検査技師グループ>
付箋紙がたくさん貼られていますね。こちらは<歯科衛生士グループ>
こちらも書き込むことがたくさんあるようです。<看護師グループ>
<話し合い終了>
それでは発表してもらいましょう。まずは<臨床検査技師グループ>から。
<臨床検査技師グループ> テーマ:「検査時のコミュニケーション方法」
<歯科衛生士グループ> テーマ:「困ったこと、不便なこと、その解決方法」
<看護師グループ> テーマ:「病院に行ったときの困ったことと対応策」
最後にグループごとに記念撮影
<臨床検査技師グループ>
<歯科衛生士グループ>
<看護師グループ>
それぞれの立場からたくさんの意見を聞くことができた今年の医療フォーラム。
私たちも医療機関の現状を知る良い機会となりました。
医療機関と私たちが一緒に話し合う機会はなかなかありませんが、それぞれが自分たちだけで解決を模索するのではなく、お互い情報を出し合い共有し、現状を知った上で解決方法を見出していくことが大切ですね。
posted by 医療班 at 21:36| Comment(0)
| お知らせ&報告



